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構造のこと

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構造

構造について

  • 木造軸組工法
    Wooden Construction Method

    木造軸組工法とは、建築構造の木構造の工法のひとつです。
    日本で古くから発達してきた伝統工法を簡略化・発展させた工法で、在来工法とも呼ばれています。
    木造軸組工法は、主に柱や梁といった軸組(線材)で建物を支えます。設計自由度が比較的高めの安心の工法です。


  • 耐震金物
    Earthquake Resistant Connection

    木造住宅の継手や仕口部で接合部の補強や木材の脱落防止のために用いられる金物です。「補強金物」「接合金物」、もしくは「構造金物」とも言います。
    金物には、耐力壁の筋かい端部の接合金物、軸組の柱の柱頭・柱脚に設ける補強金物、継手に設ける補強金物、仕口に設ける接合金物などがあります。


  • 軒・袖壁
    Eaves – Sleeve Wall

    軒と袖壁を一体にしたデザインは、日射を遮りながら建物に吹く風を効果的に室内に取り込むことが出来ます。また南紀地方に多く見られる強い雨や風の影響を建物外に出たときにも受けにくくなり、オシャレなデザイン住宅の要素としても活かされています。


ベタ基礎工法
Mat Foundation Packing Method

基礎の立上りだけではなく、地面に接する底板一面が鉄筋コンクリートになっている基礎です。
建物の荷重を底板含む基礎全体で受け止め、面で家を支えます。
また、家の下の地面をコンクリートで覆ってしまうので地面から上がってくる湿気を防ぎ、シロアリの侵入も防ぎます。


木造軸組工法用制震ブレース
ブレースリー

※オプション
※二階建てのみ対応可能

構造

制震

地震の揺れを最大73%軽減
※JMA神戸震度7×125%の加震実験1回目変形量の軽減値です。

耐震 国土交通大臣認定

耐力壁として耐震強度を高めます
公的機関による「木造軸組み耐力壁の面内せん断試験」により、耐力壁としての性能評価を受け、国土交通大臣認定を取得しました。

性能

アルミならではの耐久性
アルミは耐久性に優れ、経年劣化が起こりにくいので、一年を通して壁内の過酷な環境でもほぼ影響を受けることなくその性能を発揮し続けます。
※使用環境により異なります。